新着ニュース

ミサイル護衛艦はたかぜ体験航海

平成30年5月25日1000、横須賀港逸見岸壁より乗艦。1130に離岸し一路晴海埠頭へ向け舵を取りました。

艦上からは、海自側埠頭にDD-107「いかづち」、DD-101「むらさめ」、ACE-423補給艦「ときわ」、DDH-183「いずも」を、米海軍側には空母「ロナルド・レーガン」、ミサイル駆逐艦DDG-89「マスティン」、DDG-67「コール」、DDG-54「カーティス・ウィルバー」など多くの艦船が停泊していました。

快晴、微風、平水面という好コンディションの中「はたかぜ」は順調に航行し、途中レインボー・ブリッジ下をくぐり抜け目的地の晴海埠頭へ定刻に接岸しました。

航海中には、ラッパ演奏展示、手旗展示、海自制服ファッションショーなどのイベントで盛り上がり、自衛官筋肉大好き女子にはたまらないひとときのようでした。

全乗組員の規律正しい行動を目の当たりにし、日本領海防衛に安心感を抱いた次第です。

訓練は厳しいものでしょうが、是非頑張って頂きたいと思います。